世界基準の堺市マイクロエンドとは

世界基準の堺市マイクロエンドとは

堺市マイクロエンドの治療で定評があるのがナカイデンタルクリニックです。

マイクロエンド治療というのは根管治療、つまり歯の根の治療のことで、歯の根の炎症(根尖性歯周炎)を治療します。

この根尖性歯周炎というのは、神経を取る治療を行った歯に起こりやすいのですが、これは神経を取る際に菌が混入してしまい、そのまま閉じ込めてしまうことから起こります。

神経を取る治療がいかに重要であるかということなのですが、日本の歯内療法の限界がここにあります。

根尖性歯周炎を治すには、根の中に残っている細菌を徹底的に除去し、新たな細菌を混入させないことが鍵になります。

ナカイデンタルクリニックが行っているマイクロエンド治療では、世界基準である米国ペンシルバニア大学歯内療法学科のプロトコルに則った方法と取り入れています。

自費治療となりますが、マイクロスコープやCT、ラバーダムなどの器具を使い、従来のように勘に頼って行うのではなく、しっかり目に確認しながら治療を行っていきます。

ポイントとなるが、マイクロスコープの使用で肉眼の30倍に拡大することができるため、細くて暗い根管の中も確認することが可能です。

マイクロスコープが見えない部分は歯科用CTを使います。

歯科用CTはインプラント治療などでも活躍しますが、マイクロスコープも歯科用CTも、日本の歯科で導入している割合はまだまだ低く、どこの歯科でもできる治療ではありません。

だから、ナカイデンタルクリニックは堺市マイクロエンド治療でおすすめなのです。